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6。

漫画「魔人探偵脳噛ネウロ」のシックスが夢に出てくると物凄く怖い。
(今まで3回くらい見た)。

神その2。

自分が戦時中に子供だったら「神の国だから戦争しなくても勝つんじゃないの?」
と真顔で言う子供になっていたに違いない。

神。

神は偉大に決まってるんだから偉大なりって言わなくてもいいと思う。

首。

一度自分の首を切り離してもらいたいと思うことがある。
切り口から頭の中のもやもやが放出されてすっきりするんじゃないかと。

サルトル。

中3か高1までサルトルという存在を知らなかった。
姉にサルトルが含まれた話をされて、「サルトルって何?何かの遊び?」
と答えてその時えらく馬鹿にされた。

自動。

本当の自動ドアは人が通ろうが通るまいが勝手に開いたり閉じたりするものであろう。

順番。

自分の考え方が変わったのは「体のほうが自分より先」と思った時からである。
それまでは体に自分の意識が乗っていると考えていた。

死。

「死んだら終わり」「死ねば無」というのなら死自体がないのではないかと思う。

勝敗。

勝ち負けは遊びであって是非や正否とは関係がない。
また、ライオンがガゼルを狩ってもライオンが勝ちでガゼルが負けでもない。

同一。

大きさも形も重さも内部の構造(分子配列とか)も全く同じ2つのものが
あったらそれは「同じもの」だろうか。同じだという人もいれば違うという人も
どちらもいるような気がする。
姿形は全く同じだけど「違う」人だ、というのは物語ではよくある話である。
自分自身もまた、昨日の自分と今の自分が同じなのか違うのかは何ともいえない。
人には初めから「自分」という明確なものはない、という考え方もある。
しかし家族が昨日と「違うもの」になっていたら本当にそれでもいいのか、と思う。
どうしても「同じもの」と「違うもの」があるという考えから自分は抜け出せない。