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好悪。

「好きな人」というのは自分に欠けているものを持っているからであって、
「同類」ではない。

風景。

戦時中も空は青くて山は緑だったということを自分は昔考えられなかった。
当たり前のことなのだが。

死その2。

「死を思え」よりは「死に際を思え」の言葉のほうが自分にとっては重い。

仇名。

漫画「伝染るんです。」に「ノリフジの鉛筆が折れませんように」という台詞がある。
昔から「ノリフジ」ってそんな名前無いよなあ、でもそういう言葉はありそうだなあ
何だろう、と思っていたが最近気づいた。仇名ならあるんだ、と。

(追記)「憲藤」というのがあるらしい。知らなかった。

結実。

大事なのは「どうするか」ではなく「どうなるか」である。

昆虫その2。

虫類を異常に擁護し「虫けら」という言葉を極端に嫌う自分は
「人で無し」なのかもしれない。

支柱。

人にはそれ無しでは生きられないものというのがある。それを奪う権利は(たとえそれが
社会通念上悪であったとしても)誰にもないのだろうと思う。

人生。

自分は「人生は一度きり」という言葉に微妙に納得出来ないのである。
丸い線を「1本」だと思えない理由に少し似ている。

宗教。

もし「宗教に入ってる馬鹿、入ってない知的な俺」と思う人が(もしいたならばなら)
それはとんでもない勘違いである。

縁。

「袖触れ合うも多少の縁」は誤用だが、「たしょう」という言葉が重なっていることや
それなりに意味が通じなくもないというところはそれこそ「縁」があるということでは
ないだろうか。