So-net無料ブログ作成

十分必要条件。

「最後まで見ないと文句を言ってはいけない」というのは勿論だが、
「最後まで見たら文句を言っていい」わけではないのも勿論で。
nice!(0)  コメント(0) 

常日頃。

知的謙虚さは美徳というより精神安定のために必要だ。
頭がいいと自分で思っていると異論を内心で封殺するのに物凄い体力が要る。
「負けるが勝ち」と同じ。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

血と肉。

「俺は正義だ」というのは当たり前だ。
誰が「自分は間違っている」という信念のもとに生きているだろう?
逆に「間違う事」の方が難しい。というより「できない」。
どんな行動であろうと「かなっている」からである。この世にある限り。
「正しいか間違いか」は閉鎖系の言語の中の観念上のものだ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

是非も無く。

「蝸牛角上の争い」の話は有名ではあるけど大抵前半部が省略されている。
いきなり戴晋人が登場したりするがその前の微妙な掛け合いが寧ろ自分は好きなので、
暇な人は原典読んでみて下さい。「荘子」則陽篇です。
nice!(0)  コメント(0) 

縁起。

自分の欠点を自覚するのはいいが、それを「自分のせい」だと思うのは
ある意味「思い上がり」であると思う。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

慧眼。

自分は「面白い」「つまらない」を区別できない。
「祖母育ちは銭がやすい(ばばそだちはぜにがやすい)」ということわざがあるらしい。
祖母に甘やかされて育った子はしっかりしていない、という意味だそうな。
「目が高い」と言う。この「高い」が「(銭が)やすい」の反対なのだろう。
つまり、「良いものと悪いもの」の判断が出来ないということである。
しかし自分はそれでよかったと思っている。
面白いと思えば何でも面白く思えるだろうから。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

確率。

勿論自分が自分に生まれることも全く同じ確率ではあるが。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

出生。

天皇陛下は「自分が天皇に生まれるなんてすごい確率だなあ」と
お考えになったりしたことがあるのだろうか。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

継続の意志。

ずっと同じことを続けることはできない。
ものは最初はきちんとしていても終わりは乱れるものとは荘子にもあるが、(人間世)
高邁な理想を掲げれは掲げるほど破綻は早くなる。
それよりは最初からいい加減な方がいい。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

神その3。

神が普通に存在していて、人間もそれを正しく認識している世界はどんなものだろう。
そういう世界なら悪者は即座に罰せられて善人は即報いを受けるのだろうが、
それでは一種の独裁国家みたいだし、逆に
「善や悪は相対的」と神が明言してするに任せていたらそっぽを向かれてしまうだろう。
だからこそ神ははっきり存在しないからこそ神なのだろうなと思う。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

怪異。

お化けの全くいない世界はお化け以上に怖いものだと思う。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

日常。

人は自分の失敗ばかり見るものであるが、時系列で見れば

成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
失敗
成功
成功
成功
成功
成功
失敗
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功
成功

みたいなものである。(ウインドウズアップデートの履歴で例えると)
現在の自分が成り立っている背景には物凄い数の『成功』が積み重なっていることを
忘れてはならない。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

戯言。

自分が死んだら世界が消滅する。
しかし自分は世界が消滅しないことを「わかっている」。
ゆえに、自分は死なない。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

強制の正当性。

『正しい私の意見は他人に強制するのが正しい』とまで言えればある意味美しい。
ただし言葉は何も動かすことはできない。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

多様性の強制。

『他人に自分の主義主張を押し付けてはいけない』という言葉自体が
『「他人に自分の主義主張を押し付けてはいけない」という主義主張の押し付け』
になってしまう。
「正しい事」を突き詰めていくといつの間にか真逆になる例である。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog